大館工場(ISO14001、OHSAS18001)・伊勢工場(ISO14001)・志紀工場(EA21)・城北工場(EA21)|ニプロファーマ株式会社


生産拠点

大館工場

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利便性・安心・安全・低コストを目指して

医薬品と医療機器の技術を融合したキット製品の設備拡充に積極投資し、ダブルバッグ製剤3ライン、PFS(プレフィルドシリンジ)製剤4ラインの生産体制を誇ります。また、封じ込め対策が必要な抗生物質製剤、ステロイド剤等については、製造棟を分離独立させて安全対策と品質向上に努めています。

・ペニシリン製造棟とセフェム系およびペネム系の製造棟分離
・ホルモン剤製造棟・ステロイド剤製造棟を建設
・抗癌剤製造棟を建設予定
・ISO14001認証取得
・OHSAS18001認証取得



伊勢工場

進化を続ける生産技術、生産体制を備えたニプロファーマの基幹工場

注射剤の基本剤形となるバッグ式輸液やアンプルの一貫ラインから、医薬品製造技術とプラスチック成形技術のハイレベルな融合を必要とするキット製剤まで、充実した製品群を誇る国内最大級の伊勢工場。高度な生産技術によってオートメーション化された生産体制は信頼性・安全性の高い製品を世に送り出し、更なる拡充を進めていきます。現在、輸液製造ラインを建設中(平成24年春頃操業予定)です。



志紀工場

注射剤・抗菌剤に
豊富なノウハウと実績を保有

志紀工場は1955年創業の注射剤メーカーを前身とする歴史ある医薬品工場です。その豊富なノウハウと実績を基盤に、現在はアンプル注射剤(液体)・バイアル注射剤(液体、粉末)・プレフィルドシリンジ(液体)等、自社品及び国内外他社受託製品をあらゆるニーズに応え、多品種少量生産し、安定供給にも努め、さらに地球環境保全の重要性を認識し、環境負荷の少ない事業活動を展開しています。

志紀工場

城北工場

固形製剤の専門工場として「高品質・安定供給」を実現

1953年、当社の第1号工場として開設されたのが城北工場です。現在、錠剤、顆粒剤、散剤など、固形剤を専門として、ジェネリック医薬品を主体とした製造品目を有しています。
より高品質な製品の安定供給を目指すとともに、今後は受託製造事業にも積極的に展開していきます。

当社に関するお問い合わせはこちら 06-6231-9845

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