城北・志紀工場Shirokita and Shiki Plant

治験薬など少量からの生産にも対応リスク分散の役割も担う

量産を担う大館、伊勢、鏡石工場に対し、注射剤の志紀、経口剤の城北工場は少量多品種生産を担う工場です。治験薬の製造や少量・低コストで生産を始めたいというニーズに応えるとともに、万が一の災害発生時などのリスクに対し補完できるようリスク分散の役割も担うことでBCPにも対応しています。

流動層造粒コ-ティング装置
アンプル検査機
個装箱捺印機
城北工場

少量多品種に対応する城北工場

少量スケール(10kg~20kg)中量スケール(100kg~150kg)の製造設備として錠剤、細粒剤、散剤、カプセル剤を中心とした製造に適しており、治験薬製造や小規模生産を含む口腔内崩壊錠の生産にも対応しています。

志紀工場

治験薬、オーファンドラッグの製造に適した志紀工場

注射剤の中でもガラスアンプル、バイアル(液、粉末)の製造を小ロットから受託製造しており、とくに治験薬やオーファンドラッグの製造に適しています。

工場データ